悠々自適な毎日

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【仕事】ドキュメントを残す重要な意味 (後半)

続きです。

 

ドキュメントが無いことによりどうなるか。

現場の人間がいつまでも管理職になれない。

つまり、出世することが難しくなります。

 

何故か。

 

属人化していることから、いつまでも後任者を受け入れることが出来なくなります。

あなたしかその仕事を出来ないのだから。

 

後任者が仕事を見て覚えていつのまにか代わりになってくれる人材に育てばいいですが、そこに至るまでに何年かかることかわかりません。

しかも、大抵のシステムはそんなに長く寿命もありません。

 

自分がやっている仕事はいつでも誰でも代わりになれる様に環境を作らなければ、あなたが次のステップに進むことが出来ません。

逆に、ドキュメントという形で誰かがそれを読むことで何をするかを理解出来れば、あなたは新しいことを出来る時間が生まれます。

 

本記事ではドキュメントという形にしていますが、詰まるところ他人に伝わる形であれば何でも構いません。

 

自分がやっている仕事を自分が覚える労力よりも簡単に出来るようなる環境を作る。

これを繰り返すことで新しいことへの取り組みは加速し、成長することが出来ます。

成長に興味が無くても楽になることは代わらないので、自分の仕事は形に残す。

これはどんな職種においても変わりません。

 

次々へと進むべき道は出来ますし、作っていきましょう。

 

二日に分けるほどの内容でもありませんが、一人でも多くの人に届けばと思います。